いつでも、後輩は先輩に相談できる環境を感じれる一コマ

楽しいランチ!
普段から仲良しな403メンバーですが、ランチタイムの時に後輩から寄せられた相談に対して先輩がアドバイスを送っているワンシーンです。
小松 蒼:
水上さん今日のランチもパンだね!パン好きだね☺
水上 朱音:
そうですね!でもパン以外も好きですよ!
小松 蒼:
ははは、そうだよね。チャーハンとか?
水上 朱音:
チャーハンも好きです(笑)
小松 蒼:
パートさんの研修担当者として何人も教えてきて慣れてきましたか?
水上 朱音:
何度やっても難しいですね。
教育リーダーに、パートさんの研修の進捗や個性、様子をうまく伝えられていません。
私が最初に教えて、その後は他の研修担当者が教えることも多く、最終チェックは私が行いますが、途中経過を見てないので、出来ていないことや課題を整理して伝えることに難しさを感じます。
小松 蒼:
業務上の報告の方法は難しいですよね。論理的にスムーズにパッと言える人はいないので、自分の言葉で伝えればいいと思いますよ。
コツとしては、何のために教育リーダーに報告するのかという視点は忘れないようにしてほしいです。
教育リーダーは、今のパートさんの力量や進捗状況を把握して、足りていない場合は教育時間を延長するなどの対策を取ることで安心してパートさんが働ける環境を作りたいと思っています。
水上さんは、パートさんが安心して現場に入ってもらえるようにという想いで、教育リーダーに報告すれば良いのではないでしょうか。
水上 朱音:
なるほど、作業の目的を意識した上で、自分なりの表現で伝えるように改善してみます。
しっかりと教育リーダーと情報共有して、より安心して働けるような環境づくりを目指します。
また、研修担当者間でルールや作業内容を誤認している場合もあるので、教育リーダーを通じて情報共有していきます!
小松 蒼:
気づいたことを共有して、みんなで正しい仕事ができるように頑張ろうね!
水上 朱音:
また、最終チェックという作業についてですが、私が心配性で、パートさんの作業をずっと横で確認していると、教育リーダーからはそこまでずっと確認はしなくていいよと注意されます。
作業面で、丁寧過ぎることが私自身の課題だと思っています。
小松 蒼:
水上さんの丁寧さはいいところだよ!
丁寧な接客は、安心感があって、その接客技術を教えてもらいたいと思って研修担当者を水上さんにお願いしています。
例えば、衣類の状態を把握する検品という作業も丁寧さを追求すればポケットの中の汚れから裏地のほつれまでキリがないでしょ?
だから、403では1時間に何点の衣類を検品するという「人時」が設定されていて、それを達成するために検品という作業においては作業ルールが決まっているよね。
それを最終チェックの行程においても置き換えてみると、設定されている人時を各作業達成できているかどうか、接客時のトーンや表情をチェックしてアドバイスすることが求められていると思うので、パートさんのすべての作業を付きっきりで確認する必要がないけど、逆に付いていないと見れないことがあるので、自分の仕事において、目的と作業内容をクリアにして入ってみたらどうかな。
水上 朱音:
なるほど!1つ1つの作業の目的と作業内容をクリアにして取り組んでいけばステップアップできそうなイメージが湧いてきました。
小松 蒼:
あとは、視野を広く持って、先輩たちがどういう仕事の進め方をしているか観察してみたらどうだろう。
マネするだけでなくて、積極的にコツを聞いてみるといいと思うよ。
水上 朱音:
遠慮がちなところがあるので、先輩から指導されるだけでなく、積極的にアドバイスを求めてみたいと思います。
小松 蒼:
私のラーメン のびちゃったよ(笑)
水上 朱音:
私はパンなので大丈夫です!
小松 蒼:
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水上 朱音:
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